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長野県飯綱町に「飯綱町おかえりリフォーム補助金」登場!最大で100万円を交付

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長野県飯綱町が100万円支給の移住補助金創設へ。飯綱町へ帰ってくる人を支援する「飯綱町おかえりリフォーム補助金」が登場している。

今年4月より、従前に飯綱町に住んでいた人のうち、再び飯綱町内に移住定住する目的で、父母等が住む住宅をリフォームした人に最大で100万円が交付される。

長野県の北部にある飯綱町



飯綱町は、長野県の北部にある、りんご畑や水田の美しい景色が広がる里山の小さな町。東京からは新幹線で2時間と、二地域居住にも最適な立地だ。



また、町から車で1時間程度の周辺は、志賀高原エリア(上信越高原国立公園)、白馬エリア(中部山岳国立公園)、妙高・戸隠エリア(妙高戸隠連山国立公園)など、日本を代表するリゾート地に囲まれており、飯綱町を生活拠点に夏山からウインタースポーツまで年間を通じて大自然を満喫できる。



飯綱町は、「2023年・住み続けたい街ランキング」(大東建託 賃貸未来研究所 調査)にて、長野県内自治体のうち2位にランクされた住みやすい町だ。

「飯綱町おかえりリフォーム補助金」の目的

今回、「飯綱町おかえりリフォーム補助金」が登場した。

従前に飯綱町に住所を有していた人のうち、自らが再び飯綱町内に移住定住する目的で、現に父母等が居住する住宅をリフォームする者に対して、リフォームに要した経費の一部を予算の範囲内で補助。それにより、高齢者世帯における介護者等の確保と町外転出者に対する移住定住の促進を図ることを目的としている。

補助金交付要件について

補助金交付要件は、「従前に飯綱町に住所を有していた者のうち、自らが再び飯綱町内に移住定住する目的で、現に父母等が居住する住宅をリフォームする者であること」「町内に住所を有していない者又は第7条に定める交付申請時に町内に住所を有して1年を経過しない者(ただし、町内賃貸住宅に居住していた期間は除く)のうち、第11条に定める実績報告時に当該補助住宅に住所を有する者であること」「町外に5年以上居住している者又は町内に住所を有する前に町外に5年以上居住していた者であること」。

そして、「補補助対象者及び同一世帯に属する者(以下「補助対象者等」)に飯綱町が賦課する税及び料金に滞納がないこと」「補助対象者等が飯綱町暴力団排除条例(平成23年飯綱町条例第21号)に規定する暴力団若しくは暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者でないこと」「補助対象者等が過去に本要綱に基づく補助金の交付を受けていない者であること」。

これらすべてを満たす者だ。

補助対象事業と補助金額ついて

補助対象事業についても紹介しよう。

補助金の対象となる事業は、交付決定年度内に完了するリフォームとする。また、前述の「補助金の対象となる事業は、交付決定年度内に完了するリフォームとする」点に規定する期日の基準となる日は、補助金実績報告書の提出の日とする。契約の日から1年以上経過した事業については、補助金交付の対象としない。

そのほか、交付決定前に契約・着工した場合、補助金の対象にならない。

補助金の額は、リフォーム経費の1/2(1,000円未満切り捨て)。ただし、補助金の限度額は町内施工業者が施工をする場合は100万円、それ以外の場合は50万円とする。

補助対象経費と対象にならないもの

補助対象経費は、「居住するために必要な居室、浴室、トイレ及び台所の増設又は改修、その他これらに付属する備品類」「壁、柱、床、はり及び屋根の改修」「畳、ふすま、障子、窓ガラス及びサッシの交換」「電気(昇圧)、上下水道設備の新設又は改修、給湯器の新設又は交換」「その他適当と認められる経費」。

「合併浄化槽の設置、上下水道設備工事に係る受益者負担金及び加入金」「新築、家電製品及び家具調度品類の購入」「門、塀、庭園(庭木)、サンルーム、車庫、倉庫及び離れの新設又は改修、太陽光発電設備の設置、その他物品の購入等居住に直接必要のない経費」は、補助金交付の対象とならない。

この機会に、「飯綱町おかえりリフォーム補助金」はもちろん、飯綱町についてもチェックしてみて。

飯綱町おかえりリフォーム補助金 詳細:https://www.town.iizuna.nagano.jp/docs/13726.html
飯綱町移住定住支援サイト:https://www.town.iizuna.nagano.jp/ijuportal

(ソルトピーチ)

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